比べるのは過去の自分だけ! 

2015, 03. 12 (Thu) 19:07

人と比べない、人と比べるのは無意味、自分は自分他人は他人

なんてよく言われていることですが・・・

そんなこと頭ではわかっていても、比べない人なんていないんじゃないかと思います。


人と比べない と言っている人でも、無意識のうちに比べているんじゃないかな・・。

ただ、比べた後の思考、行動の違いが大きな分かれ道になると思っています。

ポジティブな人は、よ~し私だって!!と自分を奮い立だせる原動力になるけど、

ネガティブな人は、どうせ私なんて・・・と落ち込み、

さらには、その人が憎い、むかつくといった妬みや嫉みの感情まで持ってしまう。

それは本当に危険ですよね(+_+)

妬みや嫉みの感情で爆発するのではなく、

よーし私もあの人のように素敵になるぞ~!!と原動力に変えられるなら、

比べることにも意味があると思います。


そもそも、人を羨む、妬む気持ちというのは、

自分に欠乏感があったり、気持ちが満たされていなかったりするから。


妬みの奥底にある感情は、その人が羨ましいな というもの。

その自分の本音の感情を認めず、

その人を恨んだり文句言ったりすることにエネルギーを使うのか、

それとも、あ~あの人みたいになりたいな♪いいな♪と素直にその感情を認め、

よし自分も努力するぞ!と自分磨きの方にエネルギーを注ぐのか、

それだったら絶対に後者の方がいいに決まっています。


そんな私も、たまに一時的に妬みの感情が湧く時はあります。

人間なのでね(笑)

さっきも書いたように、妬みの感情の奥底にある気持ちは、

わぁいいな、羨ましいな、というもの。

結局は自分が満たされてないからそう思うわけなので、

そんな時は素直に自分の気持ちを認め、

一時的に自分を満たすことにエネルギーを注ぐようにしています。
(自分のやりたいこと、心地良いと思うことを思いっきりする!)

私もあの人のようになるぞ!!!と前向きに持ちを入れ替えるようにしてます。


無意識に比べてしまうことは仕方ないので、

もし妬みの感情が湧いたなら、

よ~し私も!とよいエネルギーに変えられるといいですよね(*^。^*)


比べるのは過去の自分だけ! 

これをできるだけ心がけたいと思います。


話が少しそれますが・・・・・・

未来への自分に手紙を書くというのもいいけど、、

過去の自分に手紙を書くというのも、

いろいろと気付きがあってこれからの人生の学びにもなるみたいなので、

お勧めなんだそうです。


というわけで、明日は過去の自分を少々振り返ってみたいと思います(*^。^*)

お前の過去のことなんか興味ないよ!という方は、

明日の記事はスルーでお願いします、笑。




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