他人のためにお金を使わない、ケチ思考 

2016, 03. 14 (Mon) 06:29




人のためにお金を使うのはもったいない!

人に使うくらいならその分自分に使いたい、貯金したい!

他人への出費はできる限り抑える!

自分や自分達家族が満足する使い方ができればそれでいい!



私はそういう他人にお金を使うことを渋るような、いわゆるケチな人がホント嫌い(*`へ´*)

あと、小さなお金に細かい人も。

家計管理でお金に細かいというのは知ったこっちゃないことなのだけど、

人に対して細かい人は本当に嫌です・・・。

だからと言って私は小さなお金を大切にしていないわけではありません。

1円でも大切なお金!もちろんそう思っています。

でもそこに執着していないだけのことです。


ケチな人って、お金を貯めることしか見えていないのかな・・・。


お金を貯めたいなら、お金は人のために使って廻した方が貯まるのに




ケチは嫌い!と言っているそんな私は、当然自分ではケチではないと思っています。

人のためにお金を使うことは好きです。

ここを渋ることはありません。

もちろんそれは身の丈の範囲内、自分に無理なくできる範囲内でのことですが。

常に誰かの喜ぶことをしてあげたいなと思っています。

それは本当に小さなことでもいんです。

例えばパート先で、お疲れ様♪とそのために買ってきたお菓子を配るだけでも。

その満たされ感と言ったらありません。

そこにお金を使えるというのは、喜びでしかないです。

小さなことから大きなことまで、人を喜ばすことにお金を使うことは大好きです。


与えられるよりも与える方が幸せ

そして、

与えれば与えられる


聖書にも書いてあるこの言葉、

ケチ思考の人は、この言葉の意味をどう捉えるのかな・・・。


自分自身にはいくらでも投資するのに、人のためのお金は出し渋る。

お金に余裕がなくても人のためにお金を廻すことができる人は普通にいるのに、

お金に余裕があっても他に回すことができない人は、本当に残念だなぁと思います。


そもそもケチは節約とは違います。

ケチと節約の境界線って微妙に難しいのかもしれないけど、

度の過ぎる節約はやっぱりケチの部類に入るのだろうな・・・と感じます。

ケチとは、とにかく人のためにお金を使うのを渋る人。他人に対しても細かい人。

節約とは、個人的な無駄な出費を省くこと。

大まかに分けるとこんな感じかなぁ・・・と思います。

自分にとって必要なことや価値を感じることにお金を使うために、

生活の無駄なところを削って節約するというのは、ケチとは違いますよね。

メリハリのある節約とケチは全然違うと思っています。


ケチでお金が貯まったとしても、

他人に対してのケチは損をする

私的にはそう思うのであります・・・。


人のためにお金を使えない = 貧乏思考

貧乏思考だと本当の豊かさは手に入らないと言われているので、

お金は利己的なことばかりでなく、良い形で廻していけたらな・・・と思っています。






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