お金のかけ方が変わってきたのは、年収が上がったからではない 

2016, 05. 09 (Mon) 19:03



有難いことに、旦那の年収は毎年少しずつ上がっています。

5年前と比べても、随分アップしたなぁと感じます。

でも、収入が上がったからといって生活レベルを上げているわけではないので、

5年前とは何ら変わりのない生活をしています。

それどころか子供の成長と共に教育費などの出費が大幅にアップしているので、

決して生活に余裕があるわけではないです。

いや、余裕がないと言えば嘘になりますが・・・

世の中お金で買える幸せがたくさんあることを思えば

(お金は他人を幸せにすることだってできるので)、

そういう意味では、もっともっと余裕があるといいのになぁ・・・と思うのが本音です。



生活レベルが上がったという意識はないのだけど、

5年前とはだいぶ自分の中で変わってきた部分があります。

それは何度か書いていますが、

高くても欲しければ購入する(身の丈の範囲内で)

ということ。


でもそれは生活のレベルが上がったからではなく、

ただ単に歳と共に価値観、考え方が変わってきたのが大きな理由です。

贅沢とは少々意味が違う。

そうすることによって得られる心の本当の満足感というものがわかってきたからです。

自分の気持ちに正直になることの大切さを実感しています。


物に対してももちろんそうですが、食に対してもそう。

以前は(若い頃)、節約と言えば食費、削るところと言えば食費、食材は安くお得なものを・・

といった感じの私でしたが、

今はここをケチって我慢しようとはあまり思わなくなりました。

食べたいものを購入する

この感覚を大切にしています。

といっても私や家族が食べたい物は決して高級なものではないので、

高級な食材を買ったり高級な飲食店に行くという意味ではないです。

例えば100円のパンと200円のパンがあって、

本音では200円のパンの方が食べたいなと思っているのなら、そちらの方を選ぶ!

というようなレベルのことです。

たった数十円、数百円のことなら、本当に食べたいと思っている方を選ぶようになりました。

え、そんなこと?と思われるかもしれませんが、

そんなこと ができず妥協する人が多いのも事実ですよね。


何かを得たという喜びではなく、

自分に正直に生きている!という喜びが私にとってはとても大切ですv(o゚∀゚o)v

その小さな積み重ねが、心の豊かさを生んでいくんだとわかりました。。



出費ががかさんだとしても明らかに幸せ度数が上がるのなら、

(実際はそうすることにより無駄な買い物が明らかに減ったので、出費はかさんでないです)

私は間違いなくそちらの生き方を選びま~す(*^。^*)


なので私のこういうお金の使い方は、決して生活レベルを上げたからではないです。

(でも、頑張った結果の収入なのだから、
 
 生活レベルを上げたとしてもそれは何も悪いことだとは思いませんけどね。)



今後もっと年収が上がっていくことがあったとしても(そんな有難いことがあるといいけど・・)、

世間に流されることなく、

見栄にお金を使うことなく(ここは本当に大事!)、

自分軸を大切にして自分が幸せだと思うことに使っていきたいと思っています。






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