私がこんなに適当なのは、受かると信じているから! 

2016, 06. 28 (Tue) 06:11



先日塾の保護者会に行ってきました。

そういうものには極力出ないのですが(=∀=)、

「とても大事な話をするので、今回だけは出席してください!!!」

と今回は先生に念を押されていました。

仕方ないので渋々参加したのだけど、

終わってみればそう重要な話ではなかったような・・・。

「来月の保護者会もとっても大切な内容なので、ぜひ参加してください!」 とのこと。

キリないじゃないか!

そんな中、次女と一緒の学校で仲良くさせてもらっているお母さんは欠席。

必ず出て下さい!と念を押されたにも関わらず出ないという精神力の強さを、

私も見習うべきだったな。(え?そこ?)

私も絶対に次はもう何言われても出ないぞ!!

と、どうでもよい決意をしてみたりする。



そんなことを言っている私ですが、

保護者会の時にある動画(受験に関係する感動系のもの)を見せられて涙してしまいました。

長女の時にも見せられた動画だったのに、今回もまんまとやられたというね(=∀=)

基本他の保護者に比べて受験に対しての考えが緩いというか適当な私ですが、

それとこれとは話は別。

先日こういうことを書きましたが、涙腺超弱いです、笑。


そして、

ある学校の算数の実際の試験問題を一問保護者に解いてもらうという時間があったのだけど、

(そんな余計なことさせないでよ~面倒くさい・・・という思いでしたが)

私解けなかったというねw( ̄o ̄)w

なにやらある法則を使うとかで・・・(図形の問題)。

家に帰って子供に解かせると、

先生が解説をしていた通りの法則を使ってその問題をスラスラとときました。

その時、あ~も~先生に丸投げで間違いない!と確信しましたね。

皮肉にもむしろその方がうまくいくんだと思いました。

方程式を使えば解けそうな問題でも、

方程式は使わず独特の法則で解いていく問題が多い中学受験の算数。

なので下手に親が教えるとこんがらがるのも事実(先生にもそう言われています)。


というわけで、私の役割は今まで通りお弁当を作るだけ~。

あとは放っておいても本人が本番まで勝手にやってくれるさ。

自分(本人)のための受験だと本人が一番理解しているから。


保護者会に出ても気が引き締まって帰って来るわけではなく、

相変わらず緩い考えの私なのでした~。

でも私はこれでいいのだ(ノ´▽`*)b☆










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