こんな時でも笑いに変える~乳がん検診編~ 

2016, 06. 20 (Mon) 21:55


先日、パート先での健康診断がありました。

結果はまだまだ先ですが・・・・

どこにも異常はないと信じていたいです。

そんな中、体重は安定の41キロ(身長160cm)。

体重は高校生の時から20年以上全く変わっていないというv(o゚∀゚o)v。

でも前にも書いたことがありますが、 私が重視しているのは、

体重よりも 体型 (ライン)

(だいぶ前にこんなことを書いています)



そんな私、パート先の検診に先立って先日乳がん検診を受けてきました。

検診を受けたのが海老蔵さんの会見の前日だったので、

会見を見てドキドキが止まらなかったです。

私も宣告されたらどうしよう・・・(+_+)と。

結果が出るまでの数日間は珍しくあれこれマイナスなネガティブ発想が膨らんでいって、

少々不安な気持ちで過ごしていました。


結果は有難いことに異常なしだったのだけど、

(触診とエコー検査の結果は、何も問題ないです!とは言われていたのだけど、

       マンモグラフィの結果が分かるまではやっぱり不安で・・・)

改めて健康の有難さや、自分がどれだけ幸せな環境にいるのかを思い知らせれた数日でした。


今ある日常は当たり前のことではない!

病気になってそう気づく前に、

普段から感謝の気持ちを日々忘れないように生きていきたいと強く思いました。


そんな私の検診ですが・・・

まさかの爆笑検診となりました(((o(*゚▽゚*)o)))

マンモグラフィーの時、

「こんな小さな胸だけど挟めるんですか~?」

と看護師さん(X線技師?)に聞いたら(この時点ではまだ服を着てる)、

看 「見るからには全然問題なさそうだけど・・・」

私 「いやこれ盛ってるので・・・笑」

看 「フェイクなの?」

私 「そう、フェイクなんです~」 (フェイクて、笑)

看 「まぁでも蚊にさされた時のような少し腫れたくらいの膨らみがあれば大丈夫なんで」

私 「え~でも・・・大丈夫かなぁ・・・ 」(って、それくらいあるわ!!!)

蚊って・・・・笑笑。

看 「とりあえず脱いでこっち来て」

とまぁこんな会話で検査が始まったわけなのです。

私 「授乳のときは別人のように大きくなったのだけどなぁ・・・」

なんて言ったら、

看 「あ~あれは偽りの姿だからね」 と。

ぶはは。


この看護師さんのおかげで、緊張が一気に解けてリラックスした検査となったのでした。

こんな緊迫した検査でも、笑いに変えるのは自分次第なんだなぁ・・・と感じた一日でした。



それにしても痛かった~。 

でも痛いのは胸が大きいとか小さいとかは関係ないらしいです。

挟まった胸がどうなっているのかは怖くて見ることができませんでしたが・・・(=∀=)


麻央さんのことがあり、今現在検診を受ける方が急増中なのだそうです。

私が結果を聞きに行った時も、検診を受ける方でごった返していました。


私と同じような主婦の方で検診に踏み切れない方がいるかも知れませんが、

重い腰を上げてでも行くことをお勧めします。

自分だけの命ではないので!!!!!!!!


少々痛いけどねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ (それ言うなって?)





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