断捨離を否定するわけではないけど、軸のない人があれこれ捨てても・・・ 

2016, 08. 26 (Fri) 06:22

断捨離とかミニマリストとか、

物を減らしてシンプルに暮らそう!という考えが流行っていますね。

私もシンプルな暮しは興味あるし大好きだし、

物を減らすこととシンプル思考がどう繋がっているのかというのも、

実際に体験済みなのでよくわかります。

断捨離は素敵なことだと思っています。

ただ何でもそうだけど、世間に流されないことが大切かなぁと思います。

人それぞれ感覚は違うので、あれもこれも捨てればいいというわけではなく、

自分に一番マッチした生活スタイルというものがあるはずです。

あの人が処分したと言っていたから私も捨ててみよう!

などの他人軸になっていたリすると、おかしなことになってしまうはずです。

自分に合った、自分が快適になれる断捨離をしなければ意味がないですよね。

捨てること自体が目的ではないので。


それは服も同じ。

私も着ない服をためこんだり、

服が詰め込まれたクローゼットというのは好きではないので、

基本的には 服を減らす 気に入った服だけを残す という考えには納得です。

でもやっぱり、服は少ないほどいい というわけではないはずです。

周りに流されただけの自分軸のない人が、

そっか、服は少ないほどいいんだ!数枚残してあとは捨てた方がスッキリするんだ!

などといってあれもこれも捨ててしまったらどうなるか・・・。

きちんと自分に似合うものをわかっていたり、自分というものをよくわかっている人でないと、

服を減らし過ぎるのは危険なのでは・・・と感じます。

私がお気に入りのこの本にもそのようなことが書いてあります。

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そんな私はというと・・・

自分にどういう服が似合うのかは自分でわかっているつもりです。

(逆にどういう系統の服が似合わないのかも)

なのでコーデはワンパターン。

流行にも無関心。

(流行に無関心というより、自分に似合わないもの、好きではないものには手を出さないだけ)

でもそれは自分のスタイルが出来上がっている(自分を持っている)という証拠なので、

それでいいんだ♪と、この本を読んで確信しました。

  


服のことであれこれ悩んでいる方にとっては、本当にお薦めの2冊です。

若い頃とは顔も体型も変わっているので、

昔似合っていた系統の服が今はもう似合わないのはあたり前のこと。

それを嘆いて抵抗するのではなく、受け入れることの大切さを学びました。

似合わないもの、自分らしくないものを着ることだけは避けたいな、と。

そういう意味で私は流行には興味がないんですよね。

流行っているからといって素人が体型のかけ離れたモデル(背が高く手足も長く顔も小さい)と同じような格好をしても、決まるわけはない!
というのが本音です(^_^;)



話が流行にそれましたが...


自分の生活や人生がミニマムではないのに、

着る物をミニマムにするのは決して心地よいことではない



この言葉に納得です。

減らすことが目的にならないようにしたい。



私は私にあった方法でシンプルな生活を手に入れたいです。

他人軸ではなく自分の断捨離をしていきたいと思っていま~す。





応援して頂けると嬉しいです






私のお気に入りの本♪

  




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