家計の見直し ~保険について珍しくまじめに語ってみる~ 

2016, 09. 12 (Mon) 06:18

家計管理にズボラな面がある私なのですが・・・

こう見えても、1年に一度保険の見直しをしています。


昔は保険に対して無知だったので(今もそうわかっちゃいないけど)、

詳しい内容なんて理解していないにも関わらず、

入っていれば安心!とだけ思い加入していました。

今思えば本当にもったいない出費だったなぁと反省しています。


我が家に必要な保険は何なのか?、もしもの時はいくらあれば我が家は大丈夫なのか?

ということに本気で向き合うようになったので、

今では大幅に保険にかける金額を減らすことができています。


それぞれ家庭環境が違う中で、

よその家庭の基準(額)が自分達に当てはまるわけはありません。

誰かがいいと言っている保険は、あくまでもその家庭に合った保険。

なので、保険を選ぶ際は真剣に自分の環境や生活と向き合うことが大切だと感じます。


昔の私の価値観では、

保険は絶対に必要!!! というものでした。

でも今の私は、

保険は絶対に必要なものではない、足りない部分を補うだけのものだ という考え。

必要以上に高額な保証をつける必要はない との価値観。

万が一のことがあった場合、家族が生活していくのに必要な金額、保障を計算し、

自分たちに合った保障額で加入することが重要。


そもそもこの国には 公的保障 というものがあるので、

民間の保険に入る必要はなく、入ったとしても足りない部分を補う程度でいい、

と私は考えています。


公的保障(遺族年金、健康保険など) 
            + 
企業保障(死亡退職金、弔慰金など)


(勤務先によっては企業保障はありません)


これで足りない部分を補うのが民間の保険。


公的保障の健康保険には、高額療養費制度 というものがあるので、

一定の自己負担額を超える治療費は還付されます。

(例えば1か月の治療費が100万円かかるとしても、負担金は約9万円で済みます)


高額療養費制度で治療費などの負担額が抑えられたとしても、

それ以外にかかってくるものがあります。

それは、

食事代、差額ベッド代、先進医療の治療費、雑費(入院にかかる個人的な費用)

保険はここを補うために入るものだというのが私の考え。

もちろん十分な貯蓄があれば保険に入る必要すらないのかもしれませんが、

まぁそこは家庭それぞれの考え方なのかなと。

我が家は有難いことに、

旦那の会社の企業保障と組合の制度がかなり充実しているので、

差額ベッド代、先進医療にかかる医療費などは自己負担がありません。

もちろん上限はありますが、家族全員に対しての保障となっています。

なので、怪我や病気での入院に対しては保険に入る必要はありません。

(差額は貯金で何とかなると考えれば)

それでも我が家なりに考えて、少しの保障を付けているのですけどね。


我が家がどのような保険に入っているのかというのは・・・・

長くなりますので次回へ続きま~す(*^。^*)





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