高額な保障は必要ない!我が家の保険事情 

2016, 09. 13 (Tue) 17:04


(続きになりますのでまずは前回の記事を読んで下さいね(*´v`))


そんな我が家が入っている保険とは・・・・

学資保険 生命保険 医療保障 遺族年金 です。


保険はあまり必要とは考えていない我が家ですが、

この4つには最低限の保障(我が家が必要だと思う基準)で入っています。



学資保険は、

長女の分は生まれた年に一括で払い込んでいます(育英年金つきのもの)。

次女は月払いなので、現在も毎月積み立てています。

どちらも18歳の満期時に戻ってきます。

(途中でお祝い金など貰う予定はありません、すべて大学資金として満期に受け取ります)

学資保険は保険というよりも、貯蓄に近い感じかなぁ・・とも思っています。

それでもまだ我が家の子供が生まれた時代は利率も高かったので、

学資保険に加入する意味が大いにありましたが、

今はどうなんでしょうか・・・学資保険に入るメリットはどれくらいあるのかな。

今の利率で何年間も縛られるくらいなら、

私的には投資に回した方が明らかに効率いいだろうな・・・なんて考えてしまいます(=∀=)



そしてそれ以外の保険(生命保険、医療保障、遺族年金)は、

旦那の会社での団体保険です。


例えば遺族年金は、

月々2000円程の掛け金で、

もしもの時は一時金150万円と、毎月5万円を10年間受け取れる、

という保障内容となっています。

公的保障の遺族年金もあるので(+長女の学資保険での育英年金もあります)、

正直この保険はかけなくてもいいかな・・・とも思ったのだけど、

教育費にお金がかかっている我が家、これからが本番なので、

あと数年は、ここは手堅く!でいこうと思っています。

掛け金は1年にすると2万4000円。

でも配当金として今年は確か2万円近く戻ってきたので、実質4000円の負担!

たったそれだけの負担でこの保障内容なら、かけておいてもいいかなと・・・。


生命保険は、もしもの時に1千万円の保障となっています。

(こちらも月々2000円ちょっとの掛け金)

保障額は数字だけ見るとかなり少ないと思われるかも知れませんが・・・

旦那の会社の企業保障が充実しているので、それを合わせると十分な額になります。

そしてこちらも配当金として半分近く戻ってくるので、

実質の掛け金は民間のものと比べてかなり低いです。



医療保障のみ完全なる掛け捨てです。

こちらの方でガンの保障も付けています。

ただこちらも昨日書いたように、

公的保障と会社の制度を考えれば、我が家にとって医療保障は必要ないとも言えます。

(18歳未満の子度の医療費もかからない地域なので)

もしものためにと安心を優先させてはきましたが、

実際今まで怪我や病気で家族が入院したことなんてないので、

それを思えば、どれだけのお金を捨ててきたのか・・・という感覚にもなります。

一度だけ怪我で通院して給付金が下りて最終的にはプラスになったことはあるのだけど、

それでも今まで掛け捨ててきた金額を思えば、その時のプラスなんて大した意味を持たない。

なのでこの保険は生活環境に合わせて、

無駄がないか定期的な見直しが必要だなと思っています。


ちなみに自動車保険も会社の団体保険なので、安い掛け金で手堅い保障が受けられています。



我が家の保険事情はそんな感じです(*’U`*)



家庭それぞれ生活スタイルが違いますので、

我が家の保険を書いたところで何の参考にもならないかも知れませんし、

専門家ではないので他人にアドバイスなんてもっての外。

それでも・・・

大切なお金、払い過ぎている保険を見直すきっかけにでもなって頂けたら幸いです(*^。^*)





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