106万の壁に該当!今後の働き方にとりあえず私が下した決断とは・・・ 

2016, 10. 04 (Tue) 14:32

私のパート先では、106万の壁を気にしなければならないパートさんが沢山います。

もちろん私もその一人です。

すべての条件に当てはまっているので、

賃金月額8,8万円未満に収めないと、扶養(健康保険)から外れてしまいます。


以前こういうことを書きましたが・・・

私勘違いをしていたみたいで(月20日で計算していた)、

月額を出す独自の計算方法があって、それで計算すると私も該当するということでした。

(時間給×20時間×52週÷12 で計算とのこと)

その計算で行くと大体時給1020円が扶養を外れるボーダーラインだそうです。

(私のように一日4時間、週20時間勤務で)



ちなみに今回の査定で有難いことにまた時給が数十円上がりました♪

(上がる前から該当してたとのことなので、今更そのことで騒ぐ必要はないのだけど)

もちろん私だけではなくみんな個人差はあれど上がったのですが、

でもそのせいで今までギリギリのラインにいた人達は、

時給が上がったというのに色んな意味で素直に喜べないという事態になってしまっています。


前回も書きましたが、扶養を外れるとなると今より収入を50万以上アップさせなければ、

結果的に年収は減ることになります・・・。


で、悩んだ挙句、私はこういう結論に至りました。

勤務を週5から週4にしてもらう!


なんとこのわがままな希望を意外とすんなり受け入れてもらえました♪

(一応こんな私でも辞められると困るみたいです(=∀=))


そういう意味では、パートの立場というのは意外と強いなぁとも感じます。

嫌ならいつでも好きな時に辞めればいいし(もちろんそれは社員さんでもそうだけど)、

社員のような責任の重圧はない。

辞める権利はいつでも自分にある

少なくとも私は、お気楽な立場で働いている そう思っています。


というわけなので、

今月から働き方を週4にしてもらいました(*^。^*)


嘆くどころか、これ理想!

以前、近い将来、週の真ん中くらいを一日休みにしてもらえる働き方が理想だなぁ…

なんてこのブログに書いたことがあります。

密かな願望だったので、

願いが叶った とも言えます。

それがこのタイミングで来るとはなぁ・・・


勤務日数が減ったからと言って年収が大きく減るわけではありません。

1日減った分は残業で取り戻せばいいし、時給もあがったわけなので。

扶養から外れて年収が大幅ダウンするのと、

気にせず130万円まで働くことができるのは大きな違いですね。


でも来年1月には配偶者控除もなくなる?とのことなので、

そうなると上限を考えて働くのは本当にもったいないこと。

今回はとりあえずそういう雇用条件にしてもらいましたが、

やっぱり近い将来働き方を真剣に考え直さなければなぁ・・・と思います。

頑張って収入を抑えなければならないなんて、これって何だかおかしいこと。

せっかく働ける労力があるのに、セーブして働くというのはやっぱり違和感でしかないので。

お金が欲しい!稼ぎたい!と思っているのに、

反対の行動をしていたんじゃぁ、大きなお金を引き寄せることはできませんよね。


自分はどうしたいのか?どうするのがベストなのか?

ゆっくり自分と真剣に向き合っていきたいと思います。


ただ私今までずっと専業主婦だったせいか、

パートにやりがいを感じ、楽しくてたまらなく、この生活が新鮮で、

時間に縛られているというような感覚は今のところ特にありません。

毎朝バタバタ用意して出ていく、という毎日をむしろ楽しんでいます。

ただその気持ちがずっと続くかと言われればそれはないだろうな・・と漠然と感じてはいます。



ゆっくりでいいので、自分の人生としっかり向き合っていこう!と思います。




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私のお気に入りの本♪

   

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