それはお金を大切に扱っているのではなく、お金に執着しているだけ 

2016, 11. 14 (Mon) 07:20


昨日に引き続き、ケチネタをもう一丁~(-∀-)


私が思う最大のケチとは、人のためにお金を使うことができない人 なのだけど、

それ以外にもケチっていろいろありますよね。


節約そのものがケチだと捉える人もいるかもしれません。

(過度な節約は私もただのケチだと思えますが)


私にとっては、小さなお金に細かい人もケチの部類に入りますね~。

正直、1円単位での割り勘とかホントうっとーしい。

きちっとしている、とか、しっかりしている、堅実、

などと言えば聞こえはいいのだけど、

そんな小さなお金にこだわるのは執着に他ならない、と私的には思います。

細かいのは家の中(家計簿)だけにしてくれ~。


今でこそそんな小さなお金の割り勘などはありませんが、

昔お付き合いを頑張っていた頃は(幼稚園の頃)、

裕福でセレブっぽい人でも、

深くお付き合いをしていると、度々、あれ??と思う方はやっぱりいました。


もちろん1円も10円も大切なお金には変わりない。

私にとってももちろん大切なお金です。

粗末に扱うつもりはないし、大切に扱います。

だけど、お金を大切に扱うこととお金に細かいことは違う。

人を相手にして小さなお金でごちゃごちゃ言うのは正直嫌ですね。


もちろんケチなのはお金に関してだけとは限りません。

人をよ~く観察していると、ケチな人ってわかります。

(せこいというか卑しいというか。色んな人がいる職場での人間観察は結構楽しいです)


私はそもそも、ケチな人が得をすることはないと思っています。

一見得をしたように見えても、本当の意味で何も得をしていない。

むしろ失っている、損をしているとさえ思います。

客観視したり高い視点で見てみればわかることです。


ほんとケチな人って苦手(嫌い)(=∀=)。

そもそも世の中の法則は、

与えれば与えられる のだから、

人に対してケチになる必要など全くない。

むしろ自分から損を作るくらいでないと(実際は損でも何でもないので)。


私は与えて与えて与えて与えて与えられる人間になりたい。

ギブ&ギブ ですv(o゚∀゚o)v





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