中学受験はつらく厳しいもの?少なくとも我が家はそうではなかった~私流の子育て~ 

2017, 03. 07 (Tue) 08:22


中学受験はつらく厳しい戦い

などとよく言われていますが・・・・

子供が中学受験を経験した親は、そう思う方が多いと思います。


が、私は子供達を客観的に見ていてあまりそうは思わなかったですね~(*ノ∪`*)。

(偏差値70超えとかの超難関を目指していたわけではないですし)

そもそも戦いという大げさなものではなく、

人生において一つの挑戦にすぎないという考え。

少なくとも我が家の子供達は、楽しく受験勉強に臨んでいたし、

我慢したことはたくさんあったと思うけど、苦しい挑戦ではなかったと言えます。

そう思える最大の理由は

親にやらされてる受験ではなかったから

(親の都合や見栄でさせている受験ではない)

公立の他に私立の学校もあるんだよという選択肢を与えたのはもちろん私。

そして受験する!と決めたのは紛れもなく子供自身。

行きたい学校を決めたのも子供自身。


自分で決めた選択に、自分のために頑張っていた感じです。


なので私は良い意味でほったらかしでした。

(子供のことを信じていたから)

もともと私は考え方が緩い母だというのは十分承知しています。

塾の定例会などほとんど参加していなかったし(んなもん超面倒だし~(^_^;))、

次女の時に至っては、学校見学さえ行っていない。

(長女の時にその学校は一緒に見学に行ったのでもうわかるでしょと)

勉強にも無関心でした。

無関心というか、すべて塾にお任せしていたというだけですけどね。

親があれこれ勉強に口出しするよりも、

プロに任せてた方がうまくいくという考えなので。

(親は感情が入っちゃいますので)

もちろん子供が分らないところを聞いてきたりすれば、

その時は夫婦で力になりましたよ。


子供達を特別扱いもしてきませんでした。

受験が近づいてきても、

いつもと同じように過ごす これを心がけてきました。

家のお手伝いもしてもらっていました。

(特にお風呂掃除の当番は絶対に守ってもらいます!)

だってそれが我が家だから。家族の一員として決めた役割だから。

そもそもそれができないのだったら受験なんてしなくていい。

我が家にとって受験は単なる一つの選択肢でしかないから。

受験よりも大切なもの、いっぱいあるので。

受験する、合格する、なんてことはすべておまけに過ぎない。


熱心なママからしたら、

それで受験生の母なの?信じられないわ~、てな感じでしょうか(^_^;)。

(私からすればその熱心さが逆に執着にしか思えませんが)

親が熱心になって口うるさく言えば絶対に成績が上がるのなら

私もそうしますけどね。

まぁどう考えても私の考えは、

世間一般からは少しはずれた感覚なんだろうなということはわかっています、笑。

(ちなみに受験前夜の私は こんな状態、(*≧∪≦))


子供の性格もそれぞれ違うのだから、

正解なんてない、いろんな受験の形があっていいと思っています。


少なくとも我が家は、我が家らしい受験だった と言えます(*^。^*)



そしてこれからの子育てについて思うことは・・・

子供達はこれから様々な選択を強いられると思いますが(特に進路)、

親の私があれこれ口出しするのは避けたいなと思っています。

心配だからと先回りして障害物をどけてあげるようなことも避けたい。

子供が求めてきたなら出来る限りで助けます。

でも子供の求めていない過度なアドバイスは、

過保護でしかないんじゃないかな・・・と。

子供が自分で考え行動して成功したり失敗したりと学んでいく姿を、

私は陰ながら見守っていきたいです。(そこはほったらかしと言う意味ではないです)


現にこんな親(私)だけど、子供達は思いやりのある子に育ってくれました。

家族の絆を大切にしていることが子供達から伝わってきます。

そして私からも伝わっていると思います。


誰に何を言われても平気!

周りに流されず私は私の子育てをしていきたいと思います。






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